デジタルアンプのつまみ変更
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2025.12.21 Ver. 1. 0 公開初版

1 はじめに
 秋月電子通商で販売しているAppleのDigital Amp回路基板をaitendo取扱いのケースに入れて使用していますが、2号機製作に当たりつまみを選定することにしました。

2 実例
 入手した各種のつまみを取り付けて検討したものを下記に示します。なお、つまみを選定するにあたり、下記を考慮しなければなりません。
  (1) 金属製、プラスチック製、プラスチック製の表面をアルミ板で覆ったもの、プラスチック製で表面にメッキ処理したもの等があり、価格が大幅に異なる。
  (2) 丸軸用、Dカット軸用、ローレット軸用があり、これに合わせて可変抵抗器を選定する必要がある。
  (3) 可変抵抗器の軸は直径6mmが標準であるが、まれに変則的な寸法のものもある。
 ここでは、最も入手性の良い直径6mmの軸で検討してみました。

@ 金属製つまみ

 外径20mm、ねじ止めタイプ
 820円/個

 1号機の例です。
A プラスチック製で表面にアルミカバーのつまみ

 外径20mm、長さ17mm、ローレット軸用
 150円/個

 表面はギザギザ仕上げ、質感はあまりよくありません。いかにも全金属製に見えます。
 
B プラスチックに銀メッキ仕上げのつまみ

 外径20mm、長さ19.5mm、Dカット軸用
 50円/個

 表面はつや消し仕上げです。質感は安っぽいです。
C プラスチックに銀メッキ仕上げのつまみ

 直径16mm、長さ21mm、Dカット軸用
 150円/個

 表面にはつや消し仕上げ部分と光沢部分があります。AやBに比べると質感は良好です。しかし、外径が不足しており、不安定な印象です。また、つまみの設定位置を示す線や点が無いので使いにくそうです。
D プラスチック製で表面にアルミカバーのつまみ

 外径20mm、長さ17mm、ローレット軸用
 150円/個

 表面はギザギザ仕上げで、Aの黒色バージョンです。デザイン的にはケースから浮いてしまった感じです。
E 黒色プラスチックのつまみ

  
外径20mm、長さ19.5mm、Dカット軸用
  
50円/個
  表面はつや消し仕上げです

  Bの黒色バージョンです。質感はBよりはましです。

3 
おわりに
 デザインは個人の好みですが、aitendoのケースには銀色の質感の良いつまみがよさそうです。

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