1 はじめに 秋月電子通商で販売しているAppleのDigital Amp回路基板をaitendo取扱いのケースに入れて使用していますが、2号機製作に当たりつまみを選定することにしました。 2 実例 入手した各種のつまみを取り付けて検討したものを下記に示します。なお、つまみを選定するにあたり、下記を考慮しなければなりません。 (1) 金属製、プラスチック製、プラスチック製の表面をアルミ板で覆ったもの、プラスチック製で表面にメッキ処理したもの等があり、価格が大幅に異なる。 (2) 丸軸用、Dカット軸用、ローレット軸用があり、これに合わせて可変抵抗器を選定する必要がある。 (3) 可変抵抗器の軸は直径6mmが標準であるが、まれに変則的な寸法のものもある。 ここでは、最も入手性の良い直径6mmの軸で検討してみました。
3 おわりに デザインは個人の好みですが、aitendoのケースには銀色の質感の良いつまみがよさそうです。 [このページのトップに戻る] [オーディオ関係インデックスに戻る] [トップページに戻る] |